ステルンベルギア・ルテア

おはようございます.マイロネフです.

ヒガンバナの開花に合わせて.同じヒガンバナ科のこの花も我が家の植木鉢の中で咲きました.

ステルンベルギア・ルテアです.

今年はもしかしたら咲かないかと思われましたが,ヒガンバナの見頃にやや遅れて開花しました.

あたかもクロッカスの返り咲きのように見えます.

この花が終わると葉が伸びて,ヒガンバナと同様に越冬し夏までには枯れます.

それではまた.

トロロアオイ

こんばんは.マイロネフです.

今回は前段,千曲市内サイクリングの続きとしまして,同市内で見つけたこの花をご紹介します.栽培品ですが比較的珍しい部類ではないかと.

野菜のオクラと同類ですが,果実の形状が全く異なります.

花もオクラより二回り大輪です.sizeはモミジアオイと同程度と思われます.simpleな月光色が魅力的です.

半逆光に透かして見ました.

なるほど,これがトロロアオイですか.初めて見た花です.

これの根茎を打ち潰して出る粘液を和紙の紙漉きに利用する,という訳ですね.

ついでに.

帰りがけの,このサイクリングロードの道端で

文字通りのカワラナデシコを発見!

お盆休みの頃から咲いていたらしいですが,このコース沿いではこれのみが唯一の存在でした.これもかなりレア化しつつありますので,大切にしたいものです

それではまた.

ミズオオバコ

こんばんは.マイロネフです.

 

先頃(2022年 9月11日・),千曲市方面へCOLNAGO・Arteを運用しての快速ポタリングで,これなる超激レアの水生植物の花を発見しました.

一見,オモダカの花と似ておりますが

ミズオオバコで,どうやら間違いありません.

デンジソウと一緒に生えています.

水生植物の中でも特に希少種の1つである本種とサイクリングで初対面の実現は実に嬉しい事でした.

それではまた.

 

この❝原動機付MTB❞は使えるか

こんばんは.マイロネフです.

最近,ある中古二輪販売店の店頭で,こんな❝原動機付MTB❞が目に留まりました.

HONDA・XLR80Rです.

手持ちの二輪車の図鑑によると,製造・発売初年は1987年 8月.35年も前です.その当時はあまり気にも留めなかったマシンですが,近年往時のようなサイクリングの長距離走が諸事情により困難度をを増してきたので改めてこれを見直し,その軌跡をなぞって回れればと思った次第.

この種のクラスのスポーティな二輪は,気がついてみたら思いの外希少化しており,この機種も生産販売が打ち止めとなって久しく,発売当時の価格が¥20万9000円でありながら,現時点における販売価格が予想外の割増になっているので❝ドン引き❞してしまいます.

エンジンの状態は見たところは上々のようです.これも手元の図鑑によれば空冷4スト・OHC2バルブ単気筒,6.8PS/8000回転,最大トルクは0.63kg-m/7500回転という性能諸元です.

エンジン音,排気音は意外にmildで,思った程気が引ける爆音でもありません.燃費の伸びも期待が持てそうです.

PRO-RINKの軸梁です.

ブレーキはディスクではなく,機械式ドラムブレーキです.

正面のライト周り.このマシンはバッテリーは使用していません.従って,バッテリーアガリで起動できない恐れも理論上は無いことになります.

これが,このマシンの特徴的なホーン.セラミックブザーで私の勤務先の1tトラックがバックする時に鳴る,笛のような音です.ピッコロホーンとでも言いましょうか.この音を称して❝小鳥の囀り❞と表現した人もいますし,「路上では恥ずかしくて鳴らせない」と言った人もいました.しかしこの電子笛,楽器ではないと知りながらひと気の無い所へ乗って行って試しに思い切りボタンを連打して吹きまくりたい感じはしますが.

左手側のスイッチ類.長年屋外で紫外線に曝されていたためか,ライトの光軸切替ボタンの劣化が特に著しいようです.どのスイッチもスポーティな操作感覚が良く,気に入りたいところですが,これで万一,特にウィンカーのスイッチが壊れてしまったらどうにもならなく(保安部品がどれか1点でも機能しなければ走れなく)なりますから,実際に買うとなれば,この辺の補修用パーツの確保ができるや否やも問題になります.

総走行距離は25,916km.これがエンジンの耐久性の証明と言えるでしょうか.

上回り.後方から眺めていると思わず跨って体重をかけてみたくなります.

これがよく似たスタイルでも,所謂モタード(HONDA/

XR100やKawasaki・KSR110等)とか,或いは同等程度のApe100のような機種ですと舗装を敷いてない林道やオフロードでは使えませんが,こういうデュアルパーパスなら舗装未舗装を問わず走行可能な道路ならどこでも走れますから,過去にサイクリングで走ったコースを順にこのマシンでなぞることができるならというところ.

勿論❝ハンパない❞販売価格で予算の問題がありますから実際に近日中に直ぐと言う訳にはいかないところ.他の人からも数件引合いが来ているとも言われていますが,いずれにしてもこのマシンも,現在ではどこのHONDAショップでも販売されていませんから,今回のチャンスは是非逃したくないものです.

それではまた.

小さな虹が見えました

 

こんばんは.マイロネフです.

ちょっと時間が遅くなってしまいましたが,今日(2022年 7月28日・)の夕刻,当方の自宅近くでも部分的ながら見ることのできた虹をご覧に入れたいと存じます.

一応7色らしい色は出ていますね.

今日も湿度の高い1日で,大雨が場所によって降ったり降らなかったり.遠くの山を見れば「ところによりにわか雨」の空模様をはっきり見れる程でした.

大雨災害がこれ以上出なければ良いのですが・・・・・・・・・・.

それではまた.

長野市内中心部近くで見られるニホンヤマユリ

こんばんは.マイロネフです.

先日(2022年 7月24日・)のCOLNAGOArte長野市内ポタリングで,善光寺の裏手の山裾を巡って行きますと,某霊園の参道でこのユリを発見しました.

アジサイと一緒の場所に植えられていたのが,何時のころからか❝半自生❞状態になっているようです.

花の重みで茎がダウンしてしまうことが多いですね.

こちらのニホンヤマユリは,少し離れた場所で単独で咲いていたものです.

こちらは生えて(植えられて?)いる部分が藪になっておりますが,適切な整備が施されれば素晴らしい花壇になる可能性があります.

ともかく長野市中心部の近くでこれだけのニホンヤマユリが咲き揃う所は,現時点で私が知り得る限りにおいて私としては唯一です.

それではまた.

湘南色最後の生き残り

こんばんは.マイロネフです.

今回は,しなの鉄道に残存する115系の中で,最後の旧国鉄カラー・湘南色のこの編成の画像を改めてご覧に入れたいと存じます.

長野駅の北長野寄りの車庫線(留置線)に入っていました.ここはどうしても撮影条件が思わしくないですが悪しからず.

「S3」という編成番号の札が見えます.こちらが

クハ115-1012です.

真ん中の2輌めは

モハ114-1018です.

新幹線利用客用の立体駐車場の脇からごく近くまで接近できる場所があります.実は駐輪場なのですが,それとしてはあまり知られていない模様です.

立体駐車場の外階段を利用して撮影しました.
そしてこちら,軽井沢寄りの3輌めが

クモハ115-1013です.スペースが無いため姿図らしい画像ができませんのでご了承を.

下から,製造元の「川崎重工 昭和53(1978)」,

現在のオーナー「しなの鉄道」,そして最上部に

JR東日本 長野総合車両所 平成5年 改造」という

銘板が付いています.

誕生から実に44年,旧国鉄の所謂新性能電車の中でもよく今日まで生き永らえることができたものよと,運の強さを実感します.

台車です.

同じ川崎重工の銘板が付いています.製造年月は車体の完成に先立って シ(昭和)52ー12と刻印があります.

この電車の誕生時は私も未だ20歳になるかならないかの時期でしたが,同じ歳月を生きてきて,私もそれなりに齢をとりました・・・・・・・・・・.

それではまた.