走り続けて55年余り

こんにちは.マイロネフです.

 

さて,日数が経過して今更の時期になってしまいましたが,前回の記事でUPした画像の撮影と同じ日に松本駅西口で,松本電気鉄道改めアルピコ交通上高地線を走る元京王井之頭線の3000系車輌の部分画像をこちらのブログをご覧の皆様方にもお目に掛けようと存じます.

この電車は私の小学校入学の年の前後から井之頭線に登場し,最初の2編成はそれまでの緑色の旧型車の流れをくむ垂直側面に片引きドアでしたが,その次から拡大車幅で両引きドアになりました.

当電車線の3000系はドア窓に黒のHゴムの縁取りの有るのと無いのとがありまして,無い方が年式の新しい(1968年以降の製造)方です(1輌で両方入り交じっている車輌もあるようですが).

しかしいずれも通算で55年を超えていますから,当時小学生だった自分も齢を取った訳で,昭和,平成,令和と続いた3時代の歳月の長さをしみじみ実感します.

いよいよ後継車輌の20100系も登場していますから,可能ならば早めに機会を捉えてこの電車の姿画像を収めに行きたいものです.

ついでに.

この山が乗鞍岳でしょうか? 「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」も私如きには到底力の及ぶところではなさそうなのが残念です.

それではまた.

キロポスト200の風景

こんばんは.マイロネフです.

今日(2024年 1月29日・)は冬晴れの下,社用で松本市内まで行く機会に恵まれましたので,その途中の北アルプスの輝く姿を画像に収めましたのでご覧に入れたいと存じます.

名古屋市起点で200kmの地点になります.

奈良井川梓川が合流して犀川となる地点にもなります.

この地点は松本市内へ向かって左側にWCもあって休憩停車もできるspotになっています.

では一旦ここで区切ります.

ナンテンと正月飾り

こんにちは.マイロネフです.能登半島震災に謹んでお見舞い申し上げます.

さて,正月飾りにはこの花木(果木)も欠かしたくありません.

昨年は❝歩留まり❞が比較的良好なナンテンが多く,各所で見栄えの良い果房を見ることができました.

白(正確には淡黄色ですが)のナンテンは割と少ないので珍しい方です.

それではこの年始の正月飾りや盛花に使われたナンテンの数々の例をUPしてゆきたいと存じます.

最後に我が家の正月飾りも.

では今回はこの辺で.諸事情から更新は途絶えがちになりますが,本年も宜しくお願い申し上げます.

2023年 長野の紅葉も終わります

こんばんは.マイロネフです.

今年(2023年)秋の紅葉は全く冴えない色のまま終わりになる見通しですが,それでも一昨日(2023年11月23日・木・祝)当方の徒歩圏内の長野市中心部で何とか部分的でもサマになるカエデの紅葉を見つける事ができましたので,こちらでもご覧に入れたいと存じます.

それではまた.

普段なら見られない信州新町の犀川の姿

こんばんは.マイロネフです.

来年(2024年)7月 3日まで,水内(みのち)ダムの水門を全開して堆砂を取り除く工事が行われていまして,そのダム建設前に近い信州新町犀川の姿を見る事ができるようになっていますので,先日(2023年11月 5日)の時点での様子をご覧願いたいと存じます.

県道〈12〉系統・丸子―信州新線新町橋の下です.

ここはやはり,晴れた午前中のなるべく早い時間に来たい所.また機会を改めてUPし直せればと思っております.

長年の間に,琅鶴湖の底にはこれだけの土砂,石が堆積していたのかと思うと改めてビックリです.

淀みなく流れる犀川の水底に見える石が綺麗に見えます.

新町橋上流方から見ます.

では今回はこの辺で.

 

2023秋の久米路峡

こんばんは.マイロネフです.

先日の新町方面へのXLR80Rのrideで見てきた,今年(2023年)秋の久米路峡の様子も少し遅れ馳せとなりましたがご覧に入れたいと存じます.

長野方からR19で水内(みのち)ダムの横を過ぎると間もなくこの「久米路橋」が見えてきます.現在川底の浚渫工事中で,水内ダムの水門が全開中です.

この先が久米路橋です.

現在の橋は1933(昭和 8)年の竣工です.

橋の下流側の風景.

こちらが橋の上流側です.観光客の姿もちらほら見えていましたが,やはり今年はここも紅葉の発色は悪いです.

長引いた猛暑に病害虫も加わってか,季節外れの若葉色が何とも・・・・・・・というところ.それでもこれが,水内ダム建設前の姿に近いと言えるでしょうか.

橋の手前,信州新町側の山が少しだけ登れるようになっています.

佐久間象山先生の手植えというイロハカエデがあります.

久米路橋の俯瞰.

モロ逆光の中ですが,小さな滝も見えます.

ご存知の悲劇の伝説ですね.もう一遍,こんな物語もあります.

1964年,現在の新久米路トンネル開通以前はここもR19の難所の1つであったに違いありません.

ここの紅葉で随一と目される存在のイロハカエデがこれ.

では今回はこの辺で.

信州新町にこんな❝列車❞が実在したとは

こんばんは.マイロネフです.

この程信州新町の地元土建会社さんの門先に

こんな列車が展示保存されました.

地元信州新町で1950年代の犀川の堤防建設に使用されたトロッコ列車です.

これがその機関車.ディーゼルではなくガソリンエンジンで動きます.

解説がこちら.

運転室の内部はこういう感じです.

昨年,隣接する学校の工事の仕事で通った際に,この機関車の展示保存の準備が行われていて大変興味を持つところとなり,今回,見事な展示保存が実現して大変に喜んでおります.


木造の貨車は新しく復元されたものかも分かりません.

連結器がまた何とも簡易な構造ですね.

展示用のレールはUNION社で1903年の製造と分かります.

JR高崎線の「新町」駅から譲り受けた柱の駅名札も楽しい眺めになります.

ホーロー製で,質も立派なものです.

それでは今回はこの辺で.