梅雨時の山間サイクリングの楽しみは・・・・・・・・・.

こんばんは.マイロネフです.

 

今回は2018年 6月 9日,当日の坂城バラまつり会場から室賀峠を登り,さらに新規路線の開拓を試みた際の画像を何点かご覧に入れたいと存じます.

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ここが室賀峠のエントランス(登り口)になります.

f:id:maironef:20190616214827j:plain頂上近くの坂城町方面の展望です.

f:id:maironef:20190616215010j:plain坂城方から見る室賀峠の頂上.送電線の鉄塔が目印になります.

f:id:maironef:20190616215236j:plain同じ峠の頂上を上田市室賀方から見ます.この先上室賀へ向かっては線形がやや険しくなります.

上室賀より山中へ分岐して修那羅峠の方角を目指す途中で嬉しい自然のプレゼントがありました.

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f:id:maironef:20190616220136j:plainモミジイチゴです.
ウンシュウミカンに近い味で,野生種のキイチゴ類の中ではこれが最も美味です.

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自生現場の姿図です.やや湿気の多い半日陰に自生します.

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f:id:maironef:20190616220830j:plain採取する時は枝のトゲや毛虫,足元にはマムシに注意する必要があります.

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次にこちらの草花は

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サワギクです.

f:id:maironef:20190616221747j:plain風でなよなよするので撮影にちょっと苦労しました.

途中で発見したこちらの湧水.

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f:id:maironef:20190616222144j:plain水量は十分.

f:id:maironef:20190616222328j:plain上田市筑北村(旧坂井村)界にて.後で地図を改めて確認すると標高が1,010mを超えていました.これでは予想より時間がかかる筈.

この先の坂を下ると修那羅峠へ通ずる県道〈12〉系統に出ますが,バラまつり会場で限定販売の土産品に間に合えばと思い,ここで折り返しました.

f:id:maironef:20190616223032j:plain養蚕業の面影を伝える壁の文字.案の定,この辺りから逆風に悩まされる結果にはなりましたが.

さて,この時の目的はある品種のバラの花弁のジャムを使った,文字通りの❝花より団子❞だったのですが,バラまつり会場の販売終了には間に合わず,こちらの販売元のお店でも“完売御礼”.

f:id:maironef:20190616223338j:plain代わりにこちらのマドレーヌを買い求めました.

f:id:maironef:20190616224105j:plainバラの花をかたどったモールドで焼き上げたもので,原材料の一部にバラのジャムも使われていて,何となくそれらしい風味はあると思います.

最後に,戸倉♨のこの共同浴場もご覧に入れておきたいと思います.

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f:id:maironef:20190616224659j:plain営業案内です.料金などは今後改定もあり得ることはお含み願いたいと存じます.

では今回はこれにて.

北信州のバラまつりー坂城編③

2017年 6月 4日のバラまつり会場では,私が40年来取引をしているショップのチームの一行も姿を見せてくれました.

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これだけの❝特急自転車❞が集まれば壮観です.

f:id:maironef:20190612220524j:plain皆さんが揃ったところで記念撮影に収まってもらいました.

ではそろそろ,このバラまつり会場を後にします.

ここ以外にも町内各所でバラが見頃となっていました.

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しなの鉄道テクノさかき駅前にて.

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f:id:maironef:20190612221126j:plainこれも「さかきの輝」ですね.当地を代表する品種ですから各所で見られます.

f:id:maironef:20190612221404j:plainここは,ある高齢者施設の下に位置するバラ園です.

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品種名正雪(しょうせつ)」です.

f:id:maironef:20190612221954j:plain品種名ソリドールです.

イタリア・モンツァ国際コンクール金賞受賞の品種なのだそうです.

f:id:maironef:20190612222403j:plain品種名ミケランジェロです.

f:id:maironef:20190612222700j:plain品種名ピンク ショトです.

f:id:maironef:20190612223404j:plain品種名ドフトツェバー84です.

f:id:maironef:20190612223700j:plain品種名ロナルド・レーガンです.

f:id:maironef:20190612223119j:plain品種名ヨハン シュトラウスです.

この他,多数のバラを観賞できました.

新規の“撮り下ろし”画像はまた来季以降にしたいと思っております.

それではまた.

北信州のバラまつりー坂城編②

では,2017年 6月 4日の坂城ばら祭りからもう少しご覧に入れたいと存じます.

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f:id:maironef:20190611210910j:plain品種名紫香です.

 

f:id:maironef:20190611211232j:plain品種名マリア カラスです.

 

f:id:maironef:20190611211653j:plain品種名アンネのバラです.

 

f:id:maironef:20190611212459j:plain品種名あかぎの輝きです.

 

f:id:maironef:20190611213627j:plain品種名パローレです.

ではひとまず区切ります.

北信州のバラまつりー坂城編①

こんばんは.マイロネフです.

初夏のバラのシーズンですが,諸般の事情により本年の最新の画像の撮影には出かけられずに終わりそうです.

そこで今回は,2017年 6月 4日と2018年 6月 9日の坂城バラまつりの会場で見ることのできた品種の中から数品種を抜粋してご覧願いたいと存じます.

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先ずはこの品種.

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これが,当バラ園のオリジナル品種

さかきの輝です.

品種の解説はこちら.

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母体の品種グレンドーラです.

 

f:id:maironef:20190610214250j:plain品種名ブルームーンです.

 

f:id:maironef:20190610215701j:plain品種名ベルサイユのばらです.

 

f:id:maironef:20190610214926j:plain品種名王妃アントワネットです.

 

f:id:maironef:20190610215320j:plain品種名クィーンエリザベスです.

 

f:id:maironef:20190610220751j:plain品種名聖火です.

 

f:id:maironef:20190610221235j:plain品種名ピンクパンサーです.

 

f:id:maironef:20190610221741j:plain品種名ベラローマです.

 

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f:id:maironef:20190610223053j:plain品種名ピースです.

1945(昭和20)年,フランスで作出されたという品種で,第二次大戦の終結に寄せて世界平和を希求する名称ですね.

 

では一旦区切ります.

北信州のバラまつりー信州中野編

こんばんは.マイロネフです.

 

今年もバラまつりの季節ですが,そろそろ終盤で,今日( 6月 9日・)は閉幕となった会場もありました.

また3年も前の画像で恐縮ですが,2016年 6月15日の中野市一本木公園のバラまつりの会場におけるバラの花の数々をご覧に入れたいと存じます.

f:id:maironef:20190609211807j:plain会場の公園の一部です.

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では今回はこれにて.

COLNAGO・Arteに乗って初めて志賀高原へ登った日④

では続けます.

f:id:maironef:20190608160742j:plainこの当日は珍しく,クマザサの花が咲いていました.

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これはこのササの寿命を示すものです.

f:id:maironef:20190608161525j:plainムラサキヤシオツツジの見頃も続きました

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大噴泉の前です.

f:id:maironef:20190608162358j:plain横手山が見えてきました.両脇にダケカンバの林が続きます.

f:id:maironef:20190608162630j:plainこれがネマガリダケの筍です.

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ネマガリダケ(チシマザサの群落の高さは2mを超えます.これで例年,遭難者が出るのも道理です.

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f:id:maironef:20190608163645j:plainこれがマイヅルソウとヒメマイヅルソウのどちらかなのかは,この時は確信が持てませんでした.

f:id:maironef:20190608163957j:plain陽坂駐車場前で.

この先へ進むと・・・・・・・・・

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f:id:maironef:20190608164529j:plainコミヤマカタバミの小さな“天然花壇”がありました.

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f:id:maironef:20190608164841j:plainこの草花との対面はこの時が最初で,亜高山性のカタバミですから苦労して登ってきた甲斐があったと感激しました.

f:id:maironef:20190608165716j:plain自宅を出発してサイコンの距離表示で53km余り走って来た地点です.この日は 時間も遅くなり,気温も下がってきたのでここで折り返しです.

f:id:maironef:20190608173246j:plain木戸池の風景です.

この池の前を出ると,蓮池方へ向かって少し登り坂になります.

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シャクナゲの一種の若い枝も見つけることができました.花の時期と合わなかったのが残念.

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このミツバオウレンも着目しておきたい草花です.

f:id:maironef:20190608171908j:plain志賀高原の観光開発の歴史が偲ばれます.

(♫車内放送オルゴール・ハイケンスのセレナーデ

f:id:maironef:20190608172254j:plain渋♨では是非寄りたい「温泉まんじゅう」の名店です.

最後に湯田中駅で.

f:id:maironef:20190608172712j:plain当時の18時50分発信州中野行き3500系です.車齢は旧営団日比谷線時代から通算50年を超えていますから,先は長くないかも.

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湯田中駅の旧駅舎です. 前の足湯で暫し一息.

志賀高原へのサイクリングは,MTBでは過去2回渋峠まで登った経験があり,ロードバイク(私の言う“特急自転車”)ではCANNONDALE・R400改で1回山田牧場~笠ヶ岳登山口経由で熊の湯から横手山の山腹まで登ったものの,渋峠まではこの時点ではまだ到達できておりませんでした.

この自転車で渋峠まで登頂に成功した時の画像はまた機会を改めてご覧に入れたいと存じます.

では今回はこれにて.

 

当日の全走行距離;105.56km

実走行time; 7時間03分18秒

平均時速;15.0km/h

当時の積算走行キロ;10,511km

COLNAGO・Arteに乗って初めて志賀高原へ登った日③

では前段から続けます.

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f:id:maironef:20190607091206j:plainこの時季には随所にツマトリソウが見られました.

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これは花も果実も付いていませんが,ツバメオモト(?)で多分間違いないと思われます.ツマトリソウも一緒ですが.

f:id:maironef:20190607090111j:plainこれもギンランで正解ですね.

f:id:maironef:20190607091517j:plainここのミヤマスミレは,この時点では既に花は終わっていました.

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蓮池にて.

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ミツガシワの咲き残りがありました.

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(♫車内放送オルゴール・アルプスの牧場)

f:id:maironef:20190607095754j:plainでは蓮池を出て前方のT字路を左折し志賀―草津ルート・R292の本線を登ります.

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f:id:maironef:20190607100217j:plainムラサキヤシオツツジが沿道を彩ります.

さらに注目したい花を発見!!!

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ベニサラサドウダンです.八千穂高原の名物として著名ですが,この系統の行路では初発見です.バスその他の自動車,二輪では先ず気付かないのでは?

f:id:maironef:20190607101018j:plainこの時は風ブレなどで撮影条件が良くなく,幾分不鮮明なのはご了承下さい.

f:id:maironef:20190607101523j:plain後にも先にも唯一の存在でした.国立公園の中の事ですから多分心配は無いと思いますが・・・・・・・・・.

(続く)