オスとメスのカマキリが・・・・・・・.

こんばんは.マイロネフです.

画像のUPができなかった当方のPCですが,SDカードのバックアップなど応急的な処置の結果,とりあえず2020年10月に撮影分の画像を取り込むことができましたので,今回はちょっと珍しい昆虫の生態画像をご覧に入れたいと存じます.

撮影日は2020年10月 4日(),場所は当方の自宅の前です.

f:id:maironef:20201018204814j:plainメスのカマキリの背中にオスのカマキリが抱き着いて,交尾をしています.

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f:id:maironef:20201018205452j:plainトンボが飛びながらのこういうシーンは何度も見かけておりますが,カマキリでは初めて見ました.

因みにこれをやっていたのは自分の眼の高さより上で,一般にカマキリが高い位置に産卵すると積雪が多くなるという定説がありますね.昨シーズンの分まで降るのかどうか・・・・・・・.

それではまた.

あの大災害から1年

こんばんは.マイロネフです.

今日(2020年10月12日)は昨年の台風19号の大災害から1年です.

そこで先日(2020年 9月20日)の長野市北東部方面へのポタリングの帰り道に長野市長沼地区で見かけた,この地元住民の皆さんから感謝を表すメッセージをご覧願いたいと存じます.

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ここが堤防の決壊した現場です.

堤防上を自由に通行できるまでには今暫くかかる見通しです.

 

そうした中で,長年この場所で展示保存されてきたこの9600形のSLの先行きが,どうも危うくなりそうです.

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f:id:maironef:20201012210625j:plain洪水の痕跡もそのままです.

f:id:maironef:20201012210749j:plain最近の当地のある地域紙の記事によると,この画像の背景にある公民館に移転の計画が浮上してきたようで,そうなるとこのSLも,先に千曲市で保存されていながら解体撤去されたD51 1001号機の二の舞になる惧れがかなり高まっています.

 

実は現在,当方で使用中のPCが,新規に撮影した画像のUPロードが2020年10月に入ってから全くできなくなっております.

このため当分の間,新規の記事のUPは途絶えがちとなることを何卒ご了承願いたいと存じます.

それではまた.

我が家の内外で見つけた「小さな秋」

こんばんは.マイロネフです.暫くのご無沙汰でした.

月が改まったところで,我が家の庭などで見つけた秋の花の画像をご覧に入れたいと存じます.

先ずは今朝(2020年10月 1日・)雨上がりに咲いた今季の名残のアサガオ

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続いてはこちら.ご説明するまでもありませんね.

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こちらは

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コムラサキシキブです.野生種のムラサキシキブの園芸品種ではなく別種で,実生でよく育ちます.

しかし生け花に使おうとすると,水揚げが悪く,葉がすぐに枯れてしまいます.

続いては徒歩圏内の神社の境内で.

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例年より約1週間遅れですが,ようやく各所で見頃になりました.

では今回はこれにて.

不揃いだっていいんです②

こんばんは.マイロネフです.

9月も中旬に入り,秋の里の幸も続々と店頭に並ぶ時季となりました.

今日(2020年 9月13日・)は今が旬の大粒のブドウを求めて徒歩圏内の青果店に行ってみました.

それがこれ.

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ナガノパープルです.

果房の軸は枯れかかっていて如何にも消費期限間際で,しかもよく見れば❝ワケアリ❞ときていましたが,どうせ他人様に差し上げる物ではないのでこれで十分.2パックで¥価格は同程度の量の❝一級品❞のざっと半額程度でした.

3~4粒も食べれば口の中にコテコテの甘味が広がります.

空腹時に食べればたちどころに胃からブドウ糖が回って,病院でその点滴を受けたような感覚になります.そのためか,店の女将さんには「スポーツドリンクと同じ様なもので,あまり一気に食べ過ぎない方がいいよ」とは言われましたが.

それでも数粒で,疲労回復には効果があるような感じはします.

f:id:maironef:20200913211437j:plain今年は長雨に梅雨明け後の高温で,粒の伸びと甘味が上々といわれます.

f:id:maironef:20200913211628j:plain完全に近い粒揃いという訳にはいきませんが,この直径が30mmを超えるブドウはそうざらにはありません.この品種は間もなく今季は終了となる見込みのようです.

続いてはシャインマスカットの時季に入りますが,まだ今の時点では“旬の走り”のためか,単価がまだ高価なので,早くとも彼岸の頃まで待つ方が良さそうです.

それにしてもこの時季,このブドウの類にもイノシシなど野生動物の被害もあります(以前,後ろ足で背伸びをして高級ブドウを食い荒らすイノシシの写真が新聞に載ったことがあります)が,それにもましてヒトによる盗難被害は本当に許せない事ですね.

私はその農家ではありませんが,生産現場を傍から見ていてその苦労は些かなりとも分かるつもりではおります.農業用の軽トラックにドラレコを付けて防犯対策をしている農家もあるとか.

それではまた.

真夏の野外の花⑤

では,旧更級郡内の野生植物で前段の続きです.

撮影順は前後しますがご了承下さい.

先ずこちらは

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f:id:maironef:20200826205502j:plainキオンです.

f:id:maironef:20200826205633j:plain1輪当たりの花弁の付いた舌状花の数は案外少ないですが,星状で結構目立つ花です.

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続いて.

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f:id:maironef:20200826210412j:plainツリガネニンジンです.

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f:id:maironef:20200826210800j:plain前段のソバナの花と特徴を比べて下さい.

背景に写っているこの植物は

f:id:maironef:20200826211043j:plainテンニンソウです.

ここで,要注意の有毒種を1つ.

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f:id:maironef:20200826214634j:plainヒョウタンボクです.大小2つの果実がヒョウタン状になるのが名称の由来です.

f:id:maironef:20200826214905j:plainヒョウタンボクの枝葉の姿図です.

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これはコバイケイソウの花殻ですね.

この年は開花率が良好だったようです.開花時期に合わなかったのは残念.

次に,こちらも開花期には間に合いませんでした.

f:id:maironef:20200826215117j:plainオオウバユリの果実です.

f:id:maironef:20200826215718j:plain葉は枯れ始めています.これでこの個体は寿命になります.

【ご参考】

f:id:maironef:20200826220457j:plain2016年 7月19日,旧美麻村内で撮影のオオウバユリの花を改めて.

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この時は帰りの篠ノ井線稲荷山駅附近で大雷雨に遭いましたが,何とか無事帰着と相成りました.

では今回はこれにて.

真夏の野外の花④

 では,前段から少し日数が空きましたが,続けて行きます.

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ツルボです.分布域は比較的限られています.

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f:id:maironef:20200823081304j:plain根元の部分.ユリ科らしい特徴が見られます.

次はこの花.夏から初秋にかけての林の縁で鮮烈さが際立ちます.

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f:id:maironef:20200823092112j:plainフシグロセンノウです.

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茎の節の部分がこのように黒っぽくなるのが名称の由来です.

f:id:maironef:20200823092939j:plain1回見れば忘れられないでしょうね.

f:id:maironef:20200823093136j:plain数少なくなった,この茅葺き屋根の民家が健在かどうかも気になります.

代わりましては

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f:id:maironef:20200823093813j:plainソバナと,
上の画像の右側に
写っているのはアカソです.

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寒色系のさっぱりした花色が特徴です.

この辺りではアブやブユにたかられて困りました.

さらに上へ登りまして

f:id:maironef:20200823094930j:plainこれはオタカラコウですね.以前はもう少し手近な位置にもありましたが,数は減ったように思います.

もう1つ.これも見つけて嬉しい果実です.

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f:id:maironef:20200823100254j:plainエビガライチゴです.日当たりと排水の良い林道沿い等でよく見かけます.

f:id:maironef:20200823100703j:plain開花前の蕾がエビの殻に似ているのが名称の由来です.

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では,続きはまた後ほど.

 

真夏の野外の花③

では前段から続けます.ちょっと戻ってこの花を.

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f:id:maironef:20200816111313j:plainタマアジサイです.球状の蕾が名称の由来です.

f:id:maironef:20200816111813j:plain先の行程で見つけた同種の花です.

こちらは

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f:id:maironef:20200816112341j:plainコウゾの果実です.甘味とやや粘りのある食感です.

では,前段でUPしたナツズイセンのある蔵の前から.

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f:id:maironef:20200816113013j:plainこの時の愛車の姿.

では先へ進めます.

f:id:maironef:20200816113354j:plain地域の草刈りで,このカワラナデシコが綺麗に残されていて感激しました.

f:id:maironef:20200816113624j:plainこの画像はやや不鮮明ですがご了承下さい.

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次は,この池の畔から.

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f:id:maironef:20200816114631j:plainヒツジグサです.

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f:id:maironef:20200816114928j:plainヒシと一緒に自生していました.

続いてはこの水辺の植物.

f:id:maironef:20200816115306j:plainこれはサンカクイですね.

で,こちらが

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f:id:maironef:20200816120046j:plainフトイです.直線的な形質で,生け花に珍重されることもあります.

では,画像がまだまだありますので,続きはまた改めて.